忽布古丹醸造 / HOP KOTAN BREWING

日本
所在地北海道空知郡上富良野町西8線北33号
設立2017年

2017年に北海道の上富良野に設立されたブルワリー。
代表堤野貴之氏は、札幌出身、ノースアイランドビールの元取締役・醸造責任者。ノースアイランドビール時代、上富良野のホップ農家との出会いがきっかけで、地元北海道の原料を使用したビールづくりができることに感銘を受け、2015年にノースアイランドビールの取締役を辞任、自身で忽布古丹醸造立ち上げの準備を開始。
2017年にクラウドファンディングで資金調達(※1)、コエドブルワリー、うしとらブルワリーに携わっていた植竹大海氏も加入し、2018年から醸造開始。
北海道産の原料を中心にビールを作ることをコンセプトにさまざまなビールを醸造。

※1 キャンプファイヤーにて実施したクラウドファンディング
https://camp-fire.jp/projects/view/26002

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FULL OF HOPPINESS.
Why Kami-Furano? Because Hop is there.
地のホップで醸すという幸せを求めて
北海道の真ん中、美しい景色で知られる富良野・美瑛エリア。
その一部をなす上富良野(かみふらの)は、道内で唯一、ホップが商用栽培されている町です。そして私たちブルワーにとって、希少な地のホップを使ってビールを醸すことは、この上ない幸せでもあります。

ホップづくりのプロと語らいながら、生きたホップとふれあい、ビールづくりのプロとして、さらなるおいしさを追究したい。ここでなら、それができる。だから私たちは、ここに集いました。

立ち上げたブルワリーの名は、忽布古丹(ホップコタン)醸造。コタンとは、村や集落を意味するアイヌの言葉で、まさに北海道のホップ集落=上富良野のことを指す名称です。この国がもっとビールを楽しめる国になることを願い、コタンから多種多様なおいしいビールを全国にお届けします。

ホップに囲まれ、幸せいっぱいの私たちは、FULL OF HOPPINESS!このホピネスが、お飲みいただくみなさまにも伝わりますように。数年先には、すべて地のホップを使うブルワリーをめざして。そしていずれは地の大麦・小麦も…。農作物のように成長する忽布古丹にご期待ください!

ホップコタン
hopkotan

直営店

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狸小路 / すすきの / 大通

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