斑猫 / Tabby Cat

FETISH CLUB / フェティッシュ クラブ
スタイルIPA - West Coast IPA / ウエストコーストIPA
ABV7.0%
IBU-

-☆☆☆☆☆

FETISH CLUB®︎ × 山種美術館
山種美術館と紡ぐ、名画とクラフトビールの特別なコレクション。

1966年に日本初の日本画専門美術館として開館し、2026年7月に創立60周年を迎えた山種美術館。東京・広尾の閑静な地に佇み、重要文化財をはじめとする近代・現代日本画の名品約1,800点が集う、日本画の殿堂です。

館全体に息づく比類なき美の世界は、美術ファンにとどまらず、現代の第一線で活躍する様々なジャンルのトップクリエイターをも魅了し、尽きないインスピレーションを与え続けています。
日本の貴重な美を広く未来へ伝えるための柔軟で情熱に満ちた取り組みを続けるその姿勢は、ものづくりに向き合う私たちにとっても大きな憧れであり、道標です。

FETISH CLUBは、その空間と作品に魅了されてやまない熱心なファンであり、この特別な企画の実現はずっと抱き続けてきた悲願でした。
偉大な美の殿堂へのあふれるリスペクトを込め、名画とクラフトビールの味わいが響き合う特別な体験をお届けします。

そしていちファンとして、静かな展示室で本物の名画と直に対峙することを、なによりもお勧めします。
その場に立ってこそ味わえる張り詰めた静けさと圧倒的な気迫は、何ものにも代えがたい体験です。

YAMATANE MUSEUM OF ART

竹内栖鳳 / Takeuchi Seihō
《班猫》/"Tabby Cat"
重要文化財/ Important Cultural Property

[Taste Profile]
静岡・沼津の八百屋の店先で見かけた一匹の猫。
その姿に魅了された動物画の名手・竹内栖鳳が、京都へ連れ帰ってスケッチと写真撮影を繰り返し、猫の毛並みの質感まで描き出した重要文化財《班猫》。

大正期に生み出され、一世紀以上を経た今もなお幅広い人々に愛され続けるこの不朽の名画のように、伝統的な骨太さと現代的な華やかさをあわせ持つ、味わい深いビールに仕上がりました。

現代的なホップのアプローチによって引き出された、オレンジやグレープフルーツを思わせる爽快な柑橘香と、マンゴーやパッションフルーツのジューシーで華やかなアロマ。
その奥から、クラシックなWest Coast IPAを象徴する松や樹脂のような力強く深みのある香りがしっかりと立ち上ります。
麦芽の配合がもたらす香ばしさとほのかなコクが贅沢な果実感を支え、中盤からほんのり心地よい苦味。確かな飲みごたえがありながらも、フィニッシュはクリーンでシャープに着地します。

Fruity
★★★★☆
Sweet
★★☆☆☆
Aroma
★★★★☆
Rich
★★★☆☆
Crisp
★★★☆☆
Bitter
★☆☆☆☆

スタイル:DDH NEO-CLASSIC WEST COAST IPA
(ダブルドライホップ ネオクラシック ウエストコースト IPA)
ABV:7.0%
品  目:ビール
原材料名:麦芽(外国製造)、ホップ

ブルワリー

このブルワリーの他のビール

おすすめのビール