Cask IPA / カスク アイピーエー

OGNA / オグナ (南信州ビール / Minamishinsyu Beer)
スタイルIPA - その他IPA
ABV9.0%
IBU57.3

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【特徴】
Ogna 「Cask IPA」は、モルトの厚みとホップの個性を土台に、ウイスキー樽熟成ならではの香りの奥行きを重ねた木樽熟成ストロングビール(IPA)です。しっかりとした飲みごたえがありながら、苦味だけに偏らず、ゆっくり味わいたくなる一杯に仕上がっています。
こんな味わい:バニラやウッディな樽香、爽やかなホップ香、重厚なモルト感が重なり、長い余韻へつながります。

【このビールについて】
口に含むと、まずホップの爽やかな香りと軽やかな苦味が広がり、その後にモルトの厚みとカスク由来のほのかな木香が続きます。高めのアルコール度数を備えながらも、味わいは荒々しすぎず、樽熟成によるまろやかさが全体を心地よくまとめています。

【こだわり】
苦味とコクのバランスが取れたIPAをベースに、本坊酒造マルス駒ヶ岳蒸溜所でウイスキー原酒の熟成に使われたバーボン樽で発酵・熟成。ホップの鮮やかさに樽由来の深みを重ね、ウッディさややわらかな甘い香りが自然に溶け合う、奥行きのある味わいに仕上げています。

【醸造所の特徴】
南信州ビールは、長野県第1号のクラフトビールメーカーとして歩んできたブルワリーです。Ogna 「Cask IPA」は、中央アルプス山麓の駒ヶ岳醸造所で仕込まれており、同じ敷地にある本坊酒造マルス駒ヶ岳蒸溜所とのつながりから生まれる、土地の個性を活かした商品です。

【オススメのシーン・ペアリング】
ビーフステーキ、スペアリブ、ジビエなど、旨みの強い肉料理と好相性です。濃厚なデミグラス系の料理や、スモークチーズ、ビターチョコレートのようなコクのある味わいともよく合い、食後にゆっくり楽しむ一杯としてもおすすめです。

【詳細スペック】
スタイル:木樽熟成ストロングビール(IPA)
ABV(アルコール度数):9.0%
IBU(苦味):57.3
SRM(色の濃さ):10.2+
FG(最終比重):1.013

【このビールのスタイルについて】
IPAはホップの香りや苦味を楽しめるビアスタイルですが、Ogna「Cask IPA」はそこに木樽熟成ならではの奥行きを重ねた一本です。樽由来のやわらかな木香やモルトのコクが広がり、力強さと落ち着きをあわせ持つ味わいを楽しめます。

【受賞歴】
ジャパン・グレートビア・アワーズ2022 銀賞

ブルワリー

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