Dream of Electric Sheep / ドリーム オブ エレクトリック シープ

CRAFTROCK BREWING / クラフトロックブルーイング
スタイルピルスナー - West Coast Pilsner / ウエストコーストピルスナー
ABV6.0%
IBU40.0

0.0☆☆☆☆☆

昨年も仕込んだClayton Hops x bet x Kiyoshi Takoi コラボを今年も仕込みました。
今回も仕込んだのはWest Coast PilS。
SH45を使用することでチオールによるフレーバーの厚みを得ることを目的とし、ホップはトライアルのCIP076をメインにビタリングにはRiwakaを起用。
けっこうな量をぜいたくに投入しており、ビビッドにホップの味わいを感じられます。
強烈なDankさと柑橘&トロピカルなフルフレーバー、非常に飲みごたえのあるビールです。

Last year, we brewed a collaboration with Clayton Hops x bet x Kiyoshi Takoi, and we’re doing it again this year.

Once again, we brewed a West Coast Pils. Using SH45, our aim was to add depth to the flavor profile through thiols, with the experimental CIP076 as the main hop and Riwaka used for bittering.

We used a generous amount of hops, resulting in a vivid, intensely hop-forward character.

A highly drinkable yet full-bodied beer with intense dankness and layers of citrus and tropical fruit flavors.

#474 Dream of Electric Sheep take 2 collab/ Clayton Hops, Kiyoshi Takoi and bet
ABV:6% 40IBUs
Style: West Coast Pils w/ Clayton Hops NZ
Character: Citrus, Glassy, Tropical
Inspired by:Vangelis"Blade Runner(End Titles)"

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設備導入から原料輸入まで手広く活躍しているbetがニュージーランドのClayton Hopsを輸入するとのことで、そのトライアルも兼ねてビールをつくらせてもらいました。

うちで仕込んだのはWest Coast Pils。最近自分の中でもうまくはまっている感覚があるので、IPAよりも多く仕込んでます。

そして今回はスペシャルゲストとして、SAPPOROの研究員である蛸井さんをお招きして、一緒につくらせていただきました。

蛸井さんと言えばホップの香気成分研究の第一人者。
数々の論文を発表しており、日本のブルワーだけでなく、海外のホップ会社やブルワリーも参考にするほどの功績を残しています。

さて、そんな今回のビールですが、モルトはシンプルにベースのみ、ホップはCRAFTROCK開業当初にメインで使っていた懐かしのGreen Bulletをビタリングに、あとはRiwakaとNelson Sauvinを贅沢に使用。

あまりガチャガチャとあれこれ足すことはせず、あくまでClaytonのホップのキャラクターを全面に置いて組んでいます。

蛸井さんにも色々とご指導いただき、いつも以上に磨きのかかった仕上がりになっているかと思います。

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#401 Dream of Electric Sheep
collab/ Clayton Hops, Kiyoshi Takoi and bet
ABV:6.5%   40IBUs
Style: West Coast Pils w/ Clayton Hops NZ
Character: Citrus, Glassy, Tropical
Inspired by:Vangelis"Blade Runner(End Titles)"

ブルワリー

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