GOLDEN DRAGON / ゴールデンドラゴン

伊勢角屋麦酒 / ISE KADOYA BREWERY
スタイルペールエール - Session Pale Ale / セッションペールエール
ABV4.5%
IBU35.0

4.1★★★★☆

2016年ワールド・ビア・カップ銅賞を受賞し、ISEKADOの歴史に名を刻んだ『ゴールデン ドラゴン』。
当時の感動を蘇らせるためのレシピ構築は、7年前の仕込み簿を探すところから始まりました。

~当時のコンセプトは「鼻に突き抜ける、ガツンとホッピーでキレキレな奴」~
かつてのレシピと同じく、Citra、Mosaicを中心とした北米産ホップを使用しました。
現代のクラフトビールに見劣りしないようホップ使用量を引き上げるのはもちろん、当時はなかったDynaboostというホップオイルも活用しました。
しっかりとキレたライトなボディがすっきりと瑞々しく、喉にスルスルと流れ込む感覚はまるで黄金の龍のよう。

2026年リリース

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鮮やかな金色の龍が軽やかに喉を流れるセッションペールエール

あじわい
北米系ホップの、青々しくフレッシュなシトラスの香りに魅かれるように口をつけると、柑橘の皮や果汁のようなフルーティーで甘い香りが柔らかく広がります。 鮮やかな金色に輝く澄んだ色合い、切れたライトなボディがすっきりと瑞々しく、スルスルと「龍」が喉の奥に流れ込んでいきます。甘みを抑えたドライな口当たりですので、苦みもはっきりと感じられます。 フィニッシュは、喉の奥から「龍」が天に昇るようにホップの香りが突き抜けていきます。

ブルワリー コメント
2014年春、BEER MAGAZINE 「TRANSPORTER(トランスポーター)」様から、『鼻に突き抜ける、ガツンとホッピー(※ビールの材料である「ホップ」の存在感が強いものをいう)で、切れきれな奴』 と、周年オリジナルビールの作成依頼を受けたことがきっかけです。ホップの香り華やかな伊勢角屋麦酒のフラッグシップ、ペールエールを基本に、ライトなボディーですっきり、爽やかな「セッション・ペールエール」にてレシピを作成することにいたしました。

様々なビアスタイル(例えばペールエールやIPAと呼ばれるスタイル)の特徴を踏襲しながらも、アルコール度数だけを本来のビアスタイルの基準よりも低くしたのがSession Beer(セッションビール)です。苦みが強くコクのあるビールを、長く飲み続けられるように、味のバランスを崩さずに飲みやすさを求めたもので、クラフトビールの先進地アメリカで誕生しました。 通常のビールを薄く作るだけでは、香りと風味、コクと苦みといった味の要素が露わになり、バランスのとり方が難しくなるため、セッションビールはレシピ作成と醸造管理をさらに丁寧に行う必要があるビールと言えます。

最新のレビュー

クラフトビール好きニキ∞
伊勢角屋麦酒 エキュートエディション新橋店

4.1★★★★☆
約4年前

うめーな伊勢角はやっぱり。イージードリンカブルでガッチリホッピーや

ブルワリー

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