HOP IDOL - Motueka / ホップ アイドル モチュエカ

京都醸造 / KYOTO BREWING CO.
スタイルIPA - Sour IPA / サワーIPA
ABV6.5%
IBU35.0

0.0☆☆☆☆☆

クリーミーな口当たりと鮮やかなライム感を楽しめるNZホップのサワーIPA

味わいの特徴:
クリーミーな口当たりと鮮やかなライム感を楽しめるNZホップのサワーIPA

名前の由来:
もしビールという名のショーがあるとすれば、光り輝くステージを所狭しと駆け回り、人々を熱狂させる主人公は、ホップだ。麦芽や酵母が最高の演奏で場を演出し、しっかり脇を固めたら、いよいよスター級のホップアイドルの登場です。さぁ、どんなパフォーマンスを見せてくれるのか、固唾を飲んで、グラスを冷やして、楽しみましょう! 個性的なNZホップの中でも、派手すぎず、それでいて鮮烈なライム感をしっかり印象づけるユニークホップの代表格である「モチュエカ」。オーツ由来のまったりとした口当たりとのコントラストで、爽やかなモチュエカの魅力がいっそう引き立ちます。

Flavour Profile:
Citrusy

相性のよい食事:
ハーブとライム果汁たっぷりのフィッシュタコス、薄切りのバゲットと豚のリエット、レモンのバターサンド

醸造家の声:
過去にNZホップを使ったビールシリーズ”いろとりどり”で採用したライムを思わせる個性的な香りをもつMotuekaホップを、今回はHop Idolのステージにあがってもらうことになりました。そのライムのような爽やかなキャラクターを存分に活かし、シリーズとしては少し新しい方向性となるサワーIPAに挑戦です。

このビールの着想の元となったのは、私(James)の子どもの頃の思い出です。両親が外食に出かけた帰りによく買ってきてくれた「キーライムパイ」。ライムの爽やかな風味と心地よい酸味に、メレンゲのクリーミーな甘さが重なったその味わいを、「ビールでも表現できたら面白いのでは」と考えたのが始まりでした。

モルトの構成は、イーストコーストスタイルIPAを思わせるレシピをベースに、小麦とオーツ麦をたっぷり使用し、やわらかくクリーミーな口当たりをもたせることにしました。さらにぶどう糖と乳糖を加えることで、ほんのりとした甘みと厚みを持たせています。この甘みが、乳酸由来の穏やかな酸味と調和し、フルーティーで爽やかな印象を引き立てています。

そして主役となるのがMotuekaホップです。いくつかのMotuekaのホップ製品を、それぞれ異なるタイミングで投入することで、ライムを思わせるシトラスのキャラクターを香りから味わいまで何層にも重ねることができました。

こうして完成したこのビールは、酸味も甘みも主張しすぎることなく、美しいバランスに仕上がっています。ライム様の繊細な風味はすべてホップ由来。飲み終えたあとまで心地よく余韻を残し、軽やかな酸味とともに、暑い夏の日にぴったりの爽快な一杯となりました。

シリーズ: HOP IDOL
品目: 発泡酒
ビアスタイル: サワーIPA
アルコール度数: 6.5%
IBU: 35
原材料: 麦芽、オーツ麦フレーク、乳糖、ホップ
ホップ: Motueka, Motueka T-45, Motueka Hop Kief
副原料: オーツ麦フレーク
アレルギー物質: 乳・小麦
ガスボリューム: 2.65

ブルワリー

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