IPA / インディアペールエール

大山Gビール (大山ブルワリー) / Daisen G Beer
スタイルIPA - American IPA / アメリカンIPA
ABV7.0%
IBU64.0

4.2★★★★☆

アメリカ西海岸のスタイルをベースにマイルドに仕上げたIPA。モルトの甘味とホップの苦味のバランス良い味わいが楽しめます。

大山Gビールの奥でございます。

いつもながらにIPAのご案内です。

今回は原点回帰、「インディアペールエール」とひねりないネーミングでの販売です。

大山GビールでIPAを造るということ、大山の地でつくるIPAとはどういったものが相応しいのかを考えていました。

大山Gビールの個性とは何なのか。

「やさしい味わい」

自分たちでもよく言いますし、よく言われる言葉でもあります。

やさしい味わいはどこから来ているのか、私は「水」だと考えています。
大山という土地、森が長い時間をかけて育んだ湧き上がる軟水です。

普段のIPAではそんな水を調整し、よりクリアに、よりはっきりとした味わいに、シャープな苦味を強調した造りをしています。

これはより良い「IPA」をつくる上では欠かせないことです。

でも今回は調整するのをやめてみました。

普段は「やさしさをぶち壊したる!」という気持ちでレシピを書き足掻いておりますが、今回ばかりはこの土地の雄大な時と自然に抱かれながら、大山の「水」に任せてみることにします。

結果として、マイルドなやさしいインディアペールエールができました。

よろしければ大山の優しさを全面的に表現したIPAをご堪能いただければ、と思います。

【大山Gビール インディアペールエール】
(アルコール度数7%、IBU64 2026年)

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アメリカ産ホップ「シトラ」「センテニアル」「シムコー」「カスケード」を贅沢にドライホップしたIPA。トロピカルなフレーバーとシトラシーな味わいが楽しめる華やかなビールです。
(アルコール度数7.0% IBU70 2021年)

ビタリングホップには、王道ビターホップ「チヌーク」を使用してIBUは70。
しっかりとした苦味がグッと感じられます。

1回目のドライホップは、発酵中にトロピカルフレーバーを狙って「シトラ」と「シムコー」を投入。

2回目のドライホップは、西海岸系IPA的な青さや渋みを狙って「センテニアル」「カスケード」のC系ホップを、2℃の低温で入れています。

その後、早い段階で1度タンク移動をして、熟成。その後改めてもう1度貯酒タンクに移動をしています。

この2度のタンク移動によって、よりクリアなIPAに仕上がったと思います。

最新のレビュー

デカプリ子
Craft Beer Pub Beer Rize / クラフトビアライゼ

4.2★★★★☆
4年以上前

柑橘核果実トロピカルフルーティ、ほどよい青みと苦味も、ボディそこそこめちゃクリア、とてもうましなウエストコーストスタイル。

ブルワリー

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