The Source a.k.a The Source Cider / ザ・ソース a.k.a ザ・ソースサイダー

Son of the Smith Hard Cider / サノバスミス
スタイルCider / サイダー - Cider / サイダー
ABV7.0%
IBU-

4.3★★★★☆

STORY
「サノバスミス ザ・ソース a.k.a ザ・ソースサイダー」は、長野県松本市にあるアメリカンダイナーの名店「The Source Diner」とのコラボレーションによる定番のホップサイダーです。

2026 年ヴィンテージでは、グラニースミスやゴールデンラセット・ピンクレディーといった、「サノバスミス OG」と同じリンゴ品種を引き続き使用しています。

野生酵母のみを用いた自発的発酵に、自社栽培のフレッシュホップと Crosby Hops 社の最新ホップテクノロジーを掛け合わせることで、テロワールとモダンなホップ表現の両立を目指しました。 ベースとなるサイダーは、野生酵母によるワイルドファーメンテーションで仕込み、リンゴ由来のシャープな酸に、微生物相由来の複雑な香りとほのかなファンクが重なる、立体的な味わいに仕上げています。

サノバスミス自社畑で収穫したフレッシュホップカスケードを加えることで、畑からグラスまで一続きのストーリーを持つグリーンで瑞々しいアロマを付与。フレッシュホップの生き生きとした香りの上に、Crosby Hops 社の Crosby CGXTMカスケード・チヌークを組み合わせることで、凝縮感のあるシトラスやグレープフルーツピール、松脂、ハーブ、ほのかなスパイスといったニュアンスをレイヤーとして重ねています。

グラスに注ぐと、淡いゴールドからレモンイエローの色調に、わずかな濁りを帯びた外観を見せます。香り立ちは青リンゴやシトラス、白い花から始まり、カスケード由来のグレープフルーツやライム、チヌーク由来の松脂・ハーバル・スパイシーなトーンが追いかけるように現れます。

野生酵母発酵ならではの軽やかなファンクやヨーグルト、ストーンフルーツ様のニュアンスが、全体に複雑さと奥行きを与えます。口に含むと、しっかりとした酸とドライなアタックが先行し、ジューシーなリンゴの果実味と、ホップの柑橘・ハーブ・レジナスなフレーバーが重なり合い、余韻には穏やかな苦味と心地よい渋みが長く続きます。ボディは軽〜中程度で、サイダーらしい透明感を保ちながらも、クラフトビール的な飲みごたえを感じさせるスタイルです。

料理との相性としては、コラボ元である The Source Diner のクラシックなバーガーやフライドチキン、フレンチフライといった、油脂と塩味をしっかり感じるアメリカンダイナー料理とのペアリングを強く意識して設計しています。

SPEC
LOT No. SD-2606A
Style: ホップサイダー / Hopped Cider
ALC: 7.0%
Apples: GRANNY SMITH, GOLDEN RUSSET, PINK LADY
Yeast: Wild Yeast (including native microflora)
Hop: Home grown Cascade, Chinook CGX, Cascade CGX

--
SPEC
LOT No. SD-2506A
Style: ホップサイダー / Hopped Cider
ALC: 7.0%
Apples: GRANNY SMITH
Yeast: Mix Fermentation (Wild & Ale yeast)
Hop: Cryo Columbus

最新のレビュー

デカプリ子
The Source Diner / ザ ソース ダイナー

4.3★★★★☆
3年以上前

青リンゴっぽいさわやかなりんごみとシトラな柑橘ホッピーさがいい感じ、ボディはそこそこしっかりあってスッキリさわやかで軽いだけじゃないバランスがよきです。うましホッピーサイダー。

デカプリ子
サイダーノート / Cidernaut

4.2★★★★☆
約4年前

柑橘シトラですっきりドライなサイダー

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