軽井沢高原ビール 2026年限定 Harbal Golden Ale / ハーバルゴールデンエール

ヤッホーブルーイング
スタイルその他エール - Golden Ale / ゴールデンエール
ABV5.0%
IBU-

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シリーズ第27弾 今年は「軽井沢の食文化」に着目し開発
軽井沢高原ビール「年限定」は、毎年異なるビアスタイル(ビールの種類)の製品を提供し「軽井沢を訪れる方にとって毎年楽しみになるようなクラフトビール」を目指すシリーズです。第27弾となる「2026年限定」は、「食事と語らいのお供に」をコンセプトに、親しい人との会話が弾む食卓に合うビールとして開発しました。軽井沢では、別荘滞在中に友人や同僚を招きホームパーティーを楽しむライフスタイルがあります。また、以下の調査結果にあるように、明治時代から高原野菜の栽培を中心に食文化が形成された歴史があること、現代も軽井沢観光客の約3割がグルメを来訪目的にしていることから、特有の「食文化」が形成されています。

新卒3年目の若手ブルワーが開発 森の香りを感じられるビール
「2026年限定」のビアスタイルは、「ハーバルゴールデンエール」です。「食事と語らいのお供に」というコンセプトのもと、食事に合わせやすくすっきりと味わえるビールにしました。開発は、新卒3年目の若手ブルワーが担当。これまでの「年限定」シリーズは「ビール単体で楽しめる味わい」が中心でしたが、27年目で初めて「料理を引き立てる味わい」にしました。

長野の森を思わせるホップの香りを引き立てるレシピ設計
ハーブやウッドを思わせる香りを持つ「ノーブルホップ*³」を使用し、その繊細な香りが損なわれないよう、雑味が少ないモルトの選定と発酵管理にこだわりました。これにより、カモミールのような甘いハーブの香りと、長野の森を想起させるヒノキのようなウッディな香りが最大限引き出される仕上がりとなりました。

「食事の邪魔をしない」を追求
多くのビールはホップによる苦味や麦芽によるコクが出るよう設計されていますが、「2026年限定」は苦味を抑え、すっきりとした味わいにしました。これにより、食事と合わせた際に素材本来の旨みを引き出します。おすすめのペアリング料理は「高原野菜のグリル」や「ハーブチキン」です。
*³ ノーブルホップ:ヨーロッパで古くから使われる伝統的なホップの総称で、ノーブルは「高貴」を意味します。

開発者コメント
軽井沢の始まりとも関係が深く、現代の別荘民のライフスタイルにも欠かせない「食」を軸にコンセプトを設計しました。料理を引き立てる心地よい香りと味わいで、仲間との会話まで自然と弾むような、軽井沢の豊かな時間を彩る一杯です。ぜひたくさんの方に飲んでいただきたいです。
コンセプト開発:児玉ノンナ(ニックネーム「はまち」)写真左
料理に合うように、相性の良いハーブや長野の森をイメージしたウッドでバランスの取れた味わいを目指しました。軽井沢の地野菜を使ったお料理はもちろんですが、いろいろなお料理と合わせて飲んでみてください。
レシピ開発: 小林哲子(ニックネーム「くん」)

地域に根差したビールづくりの活動
「軽井沢高原ビール」は、“For the town”をコンセプトに、地元軽井沢の皆さまに愛されるローカルビールを目指しています。1997年から販売を続ける軽井沢で最も歴史のあるクラフトビールブランドです。

麦芽粕を再利用 近隣農家に29年間提供
ヤッホーブルーイングでは創業から29年間、ビールづくりで生じた麦芽粕を、作物の生育に必要な栄養成分が残っている肥料として近隣農家の方々に提供しています。2025年は、「軽井沢高原ビール」ブランドのビール製造で排出される麦芽粕を約80トン提供しました。「軽井沢高原ビール」では、今後も地域に根差したビールづくりを通して、地元農業の活性化や地産地消の取り組みを推進していきます。

製品概要
製品名 軽井沢高原ビール 2026年限定
原材料 大麦麦芽(外国製造又は国内製造(5%未満))、ホップ
内容量 350ml
ビアスタイル ハーバルゴールデンエール
アルコール分 5.0%

ブルワリー

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