
Michi / ミチ
karuizawa Q / カルイザワ キュー| スタイル | IPA - IPA (Indian Pale Ale) / アイピーエー |
| ABV | 6.0% |
| IBU | - |
■これまでとこれからをつなぐ、周年IPA
タップルーム「GOOD AFTERNOON」の4周年を記念して醸造したIPA。
これまでとこれからを重ねるように、クラシックなホップと新しいホップを組み合わせました。
グレープフルーツのような柑橘香に、パイナップルなどのトロピカルなニュアンス。
程よくしっかりとした苦味と、それを支える心地よいボディ感。
香りも味わいも、いろいろな表情を見せてくれるIPAに仕上がりました。
---
10月10日で、karuizawaQ醸造所2階にあるタップルーム「GOOD AFTERNOON」が4周年を迎えます!
毎年恒例の周年ビール。今年はタップルームのスタッフからもらった「これまでとこれから」というテーマを、異なる時代に生まれたホップを組み合わせることで表現してみました。
クラシックなホップには、1990年にリリースされ、長くアメリカンIPAを支えてきた「Centennial」。
そして新しいホップには、まだ商業利用が始まったばかりの「Ramosa」。
その間をつなぐように、2013年に登場した「Azacca」を組み合わせました。
時代の違う3つのホップを使って、「これまで」と「これから」を一杯の中で表現しています。
発売時期の異なるホップを一緒に使うこと自体は普段からありますが、こうしてその「時代」を意識して組み合わせたことは、今までなかったかも。
Centennialのグレープフルーツのような柑橘感、Azaccaの柑橘やトロピカルな香り、そこにRamosaのパイナップルのようなニュアンス。
この3つを一緒に使うのは初めて。私だけでいつものようにレシピを考えていたら、たぶん思いつかなかった組み合わせです。
出来上がったビールは、グレープフルーツのような柑橘がまずしっかり。そこからパイナップルのようなトロピカルな香りも感じます。
苦味もしっかりありますが、それを受け止める程よいボディ感もあって、飲んでいく中で味わいが変わっていくのも面白いところ。自然ともう一口飲みたくなる、そんなビールになりました。
そして名前の「Michi」も、タップルームから。
これまで歩んできた道と、これから先へ続いていく道。今回のテーマにも、このビールにもぴったりの名前だと思います。
日々お店を切り盛りしている南さん、あやりちゃん、本当にありがとう!
そして日頃から足を運んでくださる皆さまにも、心から感謝です。
GOOD AFTERNOON、4周年おめでとう!
これからの道も、楽しいものでありますように。
周年ビール「Michi」、ぜひ一緒に乾杯してください!
ブルワリー karuizawa Q / カルイザワ キュー![]()
軽井沢町中軽井沢6-9
このブルワリーの他のビール
おすすめのビール

モザイク解禁!
伊勢角屋麦酒 / ISE KADOYA BREWERY

燻しだし
伊勢角屋麦酒 / ISE KADOYA BREWERY

Hanakago Point / 花籠ポイント
海岸醸造 / KAIGAN BREWERY

南郷ブルーベリーサワーエール
カネク醸造 (八戸麦酒) / KANEKU BREWERY
Dosa? Yukkosa! / どさ!ゆっこさ!
Be Easy Brewing / ビーイージーブリューイング

Everything is Peachy / エブリシング イズ ピーチー
Libushi Bashamichi / 里武士 馬車道

ベリーベリーハッピー
みゃーブリュー / mya brew

OILWORKS ALE 1 / オイルワークスエールワン
NAMI NO OTO BREWING / ナミノオトブルーイング

Cyclone / サイクロン
NOMCRAFT BREWING / ノムクラフト
バイオトランスハザード
Repubrew / リパブリュー