ReuniQ / リユニーク

ReuniQ / リユニーク

karuizawa Q / カルイザワ キュー
スタイルラガー - Amber Lager / アンバーラガー
ABV5.0%
IBU-

-☆☆☆☆☆

■モルトの香ばしさとホップの香りが調和するアンバーラガー

トーストしたパンやカラメルを思わせるモルトの風味に、柑橘や松、ハーブを思わせるホップの香りがほどよく重なります。
モルトの風味はしっかりありながらも、飲み口は軽やか。ほどよい苦味が心地よい、食事にも合わせやすい琥珀色のラガーです。
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東京・八幡山の「NOVUS」の3周年を記念して、アンバーラガーを造りました!
今回のリクエストは、オーナーの小沼さんが20代の頃に飲んで、クラフトビールにハマるきっかけとなったという、ブルックリン生まれのあの琥珀色のラガーをイメージしたビール。
当時は好きすぎて現地の醸造所まで見学に行ったほど、思い入れのあるビールなのだそうです。
そっくりそのままの再現ではなく、モルトの香ばしさとホップの香りが共存する、あのクラシックなバランスを大切にしながら、karuizawa Qなりにレシピを考えてみました。

ホップは本家同様CascadeとHallertau Mittelfrühを組み合わせました。今回は、通常のCascadeに加えて、遅摘みによって香りをより豊かにした「Deep Cut」も併用し、香りに奥行きを持たせました。さらにCentennialを加えて、柑橘のニュアンスを少し前に出しています。
ドライホップもしていますが、あくまで控えめに。重ねたモルトの風味とのバランスを大切にしました。

モルトはトーストしたパンのような香ばしさと、ほのかなカラメル感を意識。甘やかさはありつつも重たくならず、ほどよい苦味が次の一口を誘うようなバランスを目指しました。
ひと月ほどラガリングして、ようやく完成。モルトの風味とホップの香りがいい具合にまとまり、どこか懐かしい雰囲気も感じられる仕上がりになったと思います。

「ReuniQ」という名前は、再会や再び集まることを意味する「REUNION」に、karuizawa Qの「Q」を組み合わせたもの。小沼さんが考えてくれました。

NOVUSさんには、まだお会いしたことがない頃からQのビールを取り扱っていただいていて、先日ようやくお店に伺うことができました。
落ち着いた雰囲気の、とても居心地のいいお店。初めて訪れたのに、なんだか前から知っている場所のような、不思議な心地よさがありました。
小沼さんとは同い年で、話しているとなんだか自分に似ているところがあるような、なかったらごめんなさい、勝手に親近感を抱いています(笑)。

香ばしいモルトの風味とほどよい苦味は、食事との相性もいいはず。
ぜひいろいろな料理と一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。

名前:ReuniQ
ABV:5.0%
ビアスタイル:Amber Lager

ブルワリー

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