KAWACHI BANKAN IPA / 河内晩柑IPA

KAWACHI BANKAN IPA / 河内晩柑IPA

RISE & WIN Brewing Co. / ライズアンドウィン (kamikatz)
スタイルIPA - Fruits IPA / フルーツIPA
ABV5.0%
IBU30.1

-☆☆☆☆☆

愛媛の河内晩柑を、果皮と果汁まで使って仕込んだIPA

こんな味わい:河内晩柑の柑橘の香り/ほどよい苦味/すっきりとした飲み口/飲み疲れしにくい軽やかさ

「KAWACHI BANKAN IPA(河内晩柑IPA)」は、愛媛県・無茶々園の河内晩柑の、果皮と果汁を使って仕込んだIPAです。今季は豊作で、青果として出荷できなくなってしまう河内晩柑が出たため、その実を使いました。
河内晩柑は、穏やかですっきりとした酸味と甘みのバランスがとれた柑橘。その持ち味を引き出すため、果汁に加えて果皮も使い、酸味を抑えながら柑橘の香りを引き出しました。
口に含むと、河内晩柑の瑞々しい香りに、ホップの心地よい苦味が重なります。ホップの苦味と柑橘の香りが調和した一杯です。
アルコール度数は5.0%。河内晩柑のさわやかさと相まって、飲み疲れしにくい軽やかな飲み口に仕上がっています。
KAWACHI BANKAN IPA は、食と農の祭「EARTH BEAT FES」の企画から生まれたコラボレーションビール。食の宅配を行うOisixとらでぃっしゅぼーやのお客さまへのアンケートをもとに方向性を決め、「つくる人・届ける人・食べる人をつなぐ一杯」として、カミカツビールが醸造を担当しました。

定番のIPAを、河内晩柑に合わせて組み直す
ベースにしたのは、定番のKAMIKATZ IPA。河内晩柑との調和を考えて苦味とホップの使い方を組み直し、河内晩柑がしっかり感じられる設計にしました。
ホップはIdaho7を中心に使っています。柑橘の香りが強いホップですが、Citra や Mosaic ほどトロピカルに寄らず、バランスのとれた香りを持つことから選びました。

食事と一緒に、爽やかに楽しみたい一杯です。河内晩柑の瑞々しい柑橘の香りとホップの心地よい苦味は、唐揚げやフライなどの揚げ物、スパイスを効かせた料理と好相性。魚介のカルパッチョや、柑橘を使った料理にもよく合います。

スタイル:Emerging India Pale Ale
ABV(アルコール度数):5.0%
IBU(苦味):30.1
SRM(色の濃さ):3.2
Malt(モルト):reRise Malt, Pilsner Malt, Vienna Malt, Carapils Malt, Acid Malt
Hop(ホップ):Hallertauer Mittelfrueh, Idaho7 Cryo, Simcoe, Idaho7
Yeast(イースト):NOVA Lager
副原料:河内晩柑果汁、河内晩柑果皮

ブルワリー

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