Trinity Glow / トリニティー グロウ

HAZY LABO / ヘイジーラボ
スタイルIPA - Hazy IPA / ヘイジーIPA
ABV6.5%
IBU-

0.0☆☆☆☆☆

桃ジュース?ネクター??
これはもはやビールの味ではありませんね。

桃が1番強く、グレープフルーツとマンゴー!
完熟感たっぷりの仕上がり。
アルコール感、辛口味、苦味、ほぼなし。
今回はグアバ、パッションフルーツ系は少なめなのが不思議!?

HAZYLABOにしては、甘み多めです。
が、決して甘ったるくはありません。
毎度おなじみ、HAZYLABOならではの独特ないい香り。

シトラ、モザイク、シムコーを1:1:1で使用すると、普通はパッションフルーツ系のアロマが出やすいですが、今回は桃とマンゴーのようなアロマが多め。

全くビールを感じさせない、超ドリンカブルで超フルーティでゴクゴク飲めるHazy!

Trinity Glow V2
発泡酒(麦芽使用率50%以上)
原材料:麦芽(外国製造)、ホップ、乳糖、ブドウ糖、カラギナン
添加物:ビタミンC、亜硫酸塩、炭酸ガス
アルコール度数:6.5%
ホットサイドホップ使用量:5.7g/L
コールドサイドホップ使用量:28g/L(ドライホップ4回)
使用酵母:Kveik Yeastery社 Stalljen(スタリエン)

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シトラ、モザイク、シムコーを大量に使用!(33g/L)
このHazyは、世田谷区三宿に今年の秋開業予定の「After Shool Brewery」様とのコラボ。
今後HAZY LABOで定番化する銘柄です。

シトラ、モザイク、シムコーを1:1:1で使ったHAZY LABOのHazyで、今まで作った銘柄は2種類あります。

それは、ファーストライトとトリプルアロー。

ファーストライトは低アルのバージョン。
そして、ハイアルではなく比較的飲みやすい6.5%のバージョンとして今後定番化するのが、この「Trinity Glow」

このHazyの特徴は、トータルホップ使用量が33g/Lという事。
これはとんでもない量なんです、実は。
ビジネス的にはNG領域…。

しかし、敢えて赤字覚悟の定番化。
今後、HAZY LABOの他の銘柄は25g/L程度が多くなります。

Trinityとは三位一体という意味。
3種類のホップの相乗効果…。
コラボに関わった3人の相乗効果…。

さて、その味は…。
三位一体で光り輝くのか?

仕込みが6/26。
世間的には、仕込みから1ヶ月半経ったHazyはコンディショニング充分。

が、しかしHAZY LABOは変態的ブルワリー。😆
その味はまだまだこれからだと思ってます。

何故なら酵母の沈殿がまだ充分でははなく、酵母味がフルーツ感をマスキングしているからです。
酵母が程よく沈殿すると劇的に味が良くなります。

しかし一般的には沈殿不足の、この感じのHazyは多く流通しています。

という訳で、8/8新狭山のテイスティングルームで開栓します!
開栓直後の味は酵母が支配的ですが、その味を試してみてください。
それが治まりフルーツ感を邪魔しなくなるのが、13日以降です!

まだまだ、これから香りは開いてきます。
前回のトリプルアローも同じようなプロセスを経て美味しくなりました。
今後も要チェックです!

ブルワリー

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