Cinnamon Leaf, Roselle & Fig - MIX CULTURE WILD SOUR ALE / シナモンリーフ ローゼル & フィグ

FARMENTRY / ファーメンタリー
スタイルサワー - Sour / サワー
ABV6.5%
IBU-

0.0☆☆☆☆☆

MIX CULTURE FARMHOUSE ALE "Woody"の酵母を引き継ぎ、さらにラカンセア酵母を加えた混合発酵をステンレスタンクで4ヶ月行いました。
ラカンセア酵母によりアルコール生成と乳酸生成が早期に行われため、はっきりとした酸味、花や蜂蜜、熟れた柑橘の様な香りが支配的です。
発酵3ヶ月経過のタイミングで、酸味と香りの追加を期待し、奈良県産のイチジク、シナモンリーフ、ローゼルを投入しました。
温度が高くなると少しイチジクの香りがでてきます。
糖分が少し残っている為、熟成とともに炭酸ガスと熟成感が強くなると予想されます。

MIX CULTURE WILD SOUR ALE "Cinnamon Leaf, Roselle & Fig" 
スタイル:Wild Sour Ale
アルコール度数:6.5%
味の特徴:Sourly, Cinnamon, Rose
原材料名:麦芽、イチジク、ハイビスカス、シナモンリーフ、ホップ、カラギナン

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ー MIX CULTURE SERIES ー
Wild Sour Ale – Cinnamon leaf, Roselle & Fig -
MIX CULTURE SERIES より、第一バッチに続き、第三バッチとなるサワーエールのご案内です。
※第二バッチは現在、木樽にて熟成中となります。
本作は、ラカンセア酵母による早期乳酸発酵と、フルーツおよびボタニカル素材の投入による、酸とアロマのレイヤー構築に焦点を当てた商品です。
ファームハウスエールと同様、単一酵母に依存せず、多様な微生物が共存する発酵環境を前提としたアプローチを採用。
より明確な酸の輪郭と、華やかなアロマの立ち上がりを意識しています。
本バッチ(Bタンク)は、
FARMHOUSE ALE – WOODY –(第一バッチ)の酵母を引き継ぎ、新たに Lachancea(ラカンセア)酵母を追加投入。
アルコール発酵と乳酸生成を同時に進行させる混合発酵を行いました。
ステンレスタンクにて約4ヶ月間、エアレーションおよびチラー制御は行わず、室温環境下で発酵・熟成。
麦芽構成は 大麦麦芽:小麦麦芽=7:3。
ホップには、2022年収穫・冷蔵熟成管理されたニュージーランド産 Wakatu を使用しています。
ラカンセア酵母由来の早期乳酸生成により、はっきりとした酸味が形成され、
花や蜂蜜、熟れた柑橘を思わせるアロマが支配的。
発酵3ヶ月経過のタイミングで、奈良県産イチジク、シナモンリーフ、ローゼル(ハイビスカス種)を生のまま粉砕して投入し、酸味と香りの奥行きを加えました。
温度が高くなるにつれ、イチジク由来の香りがより前面に現れます。
わずかに糖分を残しているため、時間の経過とともに自然発泡の進行と熟成感の深化が期待されます。
※フルーツ由来のオリが多めに含まれている場合があります。
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◻︎ Name
WILD SOUR ALE - CINNAMON LEAF , ROSELLE & FIG -
◻︎ Style
Mix Culture Sour Ale w/ Fruits & Botanical
◻︎ Spec
Alc. 6.5%|Bitterness 35|CO₂: 2.30–2.50 GV
※Natural Carbonation
◻︎ Malt
Barley malt / Wheat malt(7:3)
◻︎ Hop
Aged hops / NZ Wakatu
◻︎ Flavor
SOURLY・CINNAMON・ROSE

ブルワリー

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