週休7日 / 7 Day Weekend

京都醸造 / KYOTO BREWING CO.
スタイルIPA - Session IPA / セッションIPA
ABV4.5%
IBU30.0

0.0☆☆☆☆☆

あの「週休6日」をもっとホッピーで極上の泡で仕上げたら、、、という考えから出来た二次発酵特別バージョン

【味わいの特徴】
定番の中でも根強い人気を持つ「週休6日」を、ドライホップに加え、缶内二次発酵を施して仕上げた特別限定バージョン。自然発泡によるドライでクリスピーな口当たりと、幾重にも重なるNZホップのトロピカルなフレーバーを堪能できる特別な一杯です。

【相性の良い食事】
海老と春野菜の天ぷら、ルッコラとグレープフルーツのサラダ、鱈のムニエル タルタルソースがけ

【名前の由来】
翌日のことをそれほど気にせず飲み続けられる穏やかな度数、週に6日飲んでも飲み飽きない味わいの良さというコンセプトの「週休6日」ですが、この特別二次発酵バージョンは、さらに上をゆく美味しさと飲みやすさを兼ね持ったベルジャンIPA。気づけば、もう1杯、もう2杯と手が伸び、気分はますます上々に。いっそのこと「明日も休みにしてしまおうかな…」と思わせるかもしれません。

【醸造家の声】
週休6日よりも良いものって何でしょう?
気分だけでも毎日が週末のように、うまくオンオフを切り替えられたらいいですよね。

この度、定番として造り続けているセッション・ベルジャンIPA「週休6日」の、特別バージョンを造りました。ベースとなるビール自体は週休6日と同じですが、大きな違いは、はばかりさんや一期一会、帰還シリーズと同じ様に、容器内で再発酵させている点です。これにより、炭酸を押し込む強制カーボネーション製法にはない、活き活きとした炭酸感と、きめ細かな泡立ちが加わりました。

さらに、ボディ感をわずかに高めるための調整を施しつつ、ホップの使用量を倍増しました。ただ量を増やすだけではなく、ホップフレーバーの表情をより豊かにすることを狙い、Simcoe、Citra、Waimeaに加えて、NZ産CascadeとRakauを新たに投入し、元々の週休6日が持つ柑橘やパイナップルのキャラクターに、トロピカルなストーンフルーツ感を重ねることができました。

特徴的な個性を持つRakau由来の完熟果実や樹脂のようなニュアンスが、ホップの存在感を一層際立たせ、NZ産Cascadeでアメリカンホップの柑橘寄りのキャラクターと、NZホップのトロピカルな要素との橋渡し役を果たしています。

この単発の特別限定仕様は、これまで週休6日を気に入ってくださっていた方だけでなく、ホップ好きの方、そしてあまり強すぎない、でも味わい華やかなクラフトビールを求めていた方に至るまで幅広く満足してもらえる仕上がりです。

スタイル
DDH Belgian Session IPA
ABV
4.5%
IBU
30
ガスボリューム
2.65
品目
発泡酒

ブルワリー

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