Pilsener Northern Style / ピルスナー ノーザン スタイル

CRAFT BEER BASE Brewing Lab / クラフトビアベース
スタイルピルスナー - German Pilsner / ジャーマンピルスナー
ABV5.7%
IBU36.0

0.0☆☆☆☆☆

世界中で愛されるジャーマンビルスナーを、ドイツ北部の特徴にフォーカスし醸造する。
今作品は北ドイツの製法に則り、伝統的な骨格はそのままに、今回はホップの構成を変更しさらなるエッジを効かせた。
飲むごとに口の中に積み重なるシャープな苦味と、鼻に抜ける華やかなハーバルアロマの融合に向き合い、北ドイツピルスナーをさらに深掘りした。
We brew a German pilsner loved around the world, focusing on the characteristics of northern Germany.
This work follows the brewing methods of northern Germany, preserving the traditional framework, but this time, we have adjusted the hop composition to add even more edge. Every sip brings a sharp bitterness that build lithe mouth, combined with a floral herbal aroma that carries through the nose, delving even deeper into the northern German pilsner.

毎回ピルスナーはビールの4大発祥国の内、ドイツをテーマとする9~11月の時期に醸造をすることが多いが、今回は「International Beer Cup」「Japan
Brewers Cup」「World Beer Cup」と連続で受賞した当スタイルをさらにブラッシュアップすべく、醸造する。
今回は仕上がり時に設計に対して改善点を加えた
かった「Northern German-style Pilsner」にフォーカスする。
南ドイツのピルスナーがデコクション由来のダイナミックで芳醇なモルト感を持つのに対し、北ドイツのピルスナーはすっきりとした麦の味わい、クリーンでクリスピーなマウスフィール、そして何よりも「際立ったホップの苦味とアロマ」を最大の特徴とする。
今回の醸造においては、モルトバランスはほぼ変えず、ホップによる「苦味とアロマの表現」に変化をもたらした。ビタリングの主役に選んだのは『Titan』だ。過去のHop Schema 056においてTitanを使用した際、その極めてシャープで洗練された苦味の出方に強い手応えを感じていたため、今回の北ドイツスタイルに採用した。さらにハイアルファ酸ホップである『Polaris』を組み合わせることで、スタイルを定義づける強固な苦味の土台を築き上げている。
そして、アロマホップには『Diamant」を贅沢に配した。
これにより、トップノートには可憐な花のようなフローラルさと、瑞々しくグリーンなハーバルアロマが素晴らしい立体感を持って立ち上がる。
仕上がったビールは、まさに北ドイツピルスナーの典型と呼ぶにふさわしい仕上がりだ。一口ごとに鼻腔を抜ける華やかなハーブの香りと、クリーンなボディを支える硬質な苦味。そして、杯を重ねるごとに心地よいホップのエッジが口の中に蓄積し、次の一口を誘引する。
伝統的なストレート形状のピルスナーグラスに注ぎ、昨年の仕上がりや、南ドイツスタイルとの表情の違いに想いを馳せながら、フレッシュでクリーンな一杯を楽しんでほしい。

Pilsener Northern Style - Collaboration with BET Corporation
Beer Style : German style Pilsener
5.7% / IBU :36

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世界中で愛されるジャーマンピルスナーを、ドイツの北部と南部の特徴を活かし比較醸造する。
今作品は北ドイツ・ハンブルグ州の製法に則った。ドイツのビール文化や醸造に詳しい株式会社BETのSebastian Hohentannar さんとの共醸により細解いていく。

Northern German-style Pilsener - Collaboration with BET Corporation
Beer Style : German-style Pilsener
5.2% / IBU :

ブルワリー

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