のろし Session IPA / セッション アイピーエー

のろし醸造 / NOROSHI BREWERY
スタイルIPA - Session IPA / セッションIPA
ABV4.0%
IBU38.0

0.0☆☆☆☆☆

1年ぶりとなる、のろし醸造のSession IPA。
アルコール3.7%という軽やかな設計ながら、Simcoe・Mosaic・Cascade・Citra・CTZによるホップアロマをしっかりと感じられるIPAです。

“水のように飲めるIPA”という、2010年代初頭に受けた衝撃を、自分なりに形にした一杯。
軽快でドライ、それでいて物足りなさだけでは終わらない、絶妙なバランスを目指しました。

■ スペック
Style:Session IPA
SRM:2.6(淡いペールゴールド)
Alc.:3.7%
IBU:38
CO₂:2.4〜2.5vol
(飲食店側での調整が出来る為にも少し弱めの設定値にしてあります。
届いた初日は2.6~2.7Volになるとより美味しく(のろし醸造の考える美味しさ)味わえると思います。例えば冷蔵庫温度5℃の場合0.9bar(13psi/9Mpa)でCO₂をカプラーを下げて溶け込ますと2.7Vol辺りに調整が可能です)

ビアホースは約4m推奨。閉店後は必ずカプラーを上げ、過剰なCO₂溶解を防いでください。)

■ 原料
Malt:Pils / Pale Ale / Crystal Birch / Wheat-Light / Sour
(すべて Ireks Malt)
Hop:Simcoe / Mosaic / Cascade / Citra / CTZ

■ テイスティングコメント
グラスからはシトラス、松、ほのかなトロピカルフルーツ。
口に含むとライトボディながらホップの香りが立ち上がり、軽快でドライな飲み口が続きます。

低アルコールでありながら水っぽさだけにはならないよう、穀物感と苦味のバランスを意識。
スッと飲めるのに、しっかりIPAらしさを感じられる仕上がりです。

■ ブルワーズコメント
このスタイルには個人的に強い思い入れがあります。
自分自身、初めてレシピを組んだのもSession IPAでした。

2012年頃に初めて飲んだSession IPAは衝撃的で、
「IPAをガブガブ飲みたい。でもパイントでは飲み切れない。」
そんな感覚を変えてくれたスタイルでした。

Founders “All Day IPA”、Hoppy Wind “Session IPA”、Shohei’s IPA、毬花、そしてJackknife。
そういったビール達への敬意を込めながら、自分なりのSession IPAを造っています。

一方で、この手のビールは時に“ペラい”と揶揄されることもあります。
軽すぎて飲みごたえがない、という意味合いです。

ただ、その判断基準は人それぞれで、日本酒における“老香(ひねか)”のように、捉え方は飲み手によって変わります。
軽さと飲みごたえ、その“ちょうどいい”を探ることこそ、このスタイルの難しさであり面白さだと思っています。

■ Specifications
Style: Session IPA
SRM: 2.6 (Light Pale Gold)
Alc.: 3.7%
IBU: 38
CO₂: 2.4–2.5 vol

■ Ingredients
Malt: Pils / Pale Ale / Crystal Birch / Wheat-Light / Sour
(All from Ireks Malt)

Hops: Simcoe / Mosaic / Cascade / Citra / CTZ

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のろし Session IPA
Color:SRM8.5
イエローオレンジ。
Alc.:4.0%
IBU:25
CO2:2.4~2.5Vol

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