山猿ブラウン

美作ビアワークス / Mimasaka Beer Works
スタイルその他エール - Brown Ale / ブラウンエール
ABV5.0%
IBU30.0

0.0☆☆☆☆☆

岡山県新庄村産フレッシュホップ(スタッフ山田栽培)のみで仕込んだブラウンエールになります.

2025年産フレッシュホップを使った商品の第2弾です。

これまでのフレッシュホップの商品開発のコンセプトは「いかに渋みを抑えて香りを引き出すか」に主眼をおいて、ホップの投入タイミング、量を調整してきました。
前作「ホップ畑のネコ」はホップを香りに焦点をあてた商品としては、ひとつ着地できたと思います。

今回はフレッシュホップから苦味をしっかり引き出しつつ、濃色モルトのボディ感とバランスさせた冬仕様の一杯を目指しました。
Centennialでドライホップで香りづけもしているので、優しくホップが香ります。

新庄村のような山里に暮らしていると、獣たちにはいつも苦い思いをさせられてきました。

特に猿は畑の作物を食べられたり、柿の木を丸裸にされたりとなかなか手に負えない。
そんな苦い思い出をのりこえて今年もがんばろう、ということで「山猿ブラウン」と命名しました。

皆さんもそんな苦い思い出をかみしめつつ、明日へ向かうために。
山猿ブラウン、楽しんでいただければ幸いです(山田)

・スタイル:フレッシュホップ ブラウンエール
・品目ビール アルコール分5%  
・推定IBU 30
・麦芽 ドイツ製造ピルス、カラアロマ、イギリス製造ペール、チョコ
・ホップ  カスケード(ビタリング)、センテニアル(アロマ・ドライ)
・副原料 えごま(岡山県産)
・酵母  Lallmand ノッティンガム
・ガスボリューム2.7

グラスに注ぐと赤みがかった茶色、アロマにモルトのカラメル感・ほのかなエステル・背景にホップの爽やかさ、口に含むとモルトの甘味に続き、ホップの草や花にモルトのカラメルのフレーバー、適度な苦みの余韻という感じ
ホップの香りは強くは無く全体にモルトのカラメル感がホップとバランスしています イングリッシュ系な仕上がりですが甘いわけでは無く、フレッシュホップを使いながらも懐かしみのあるグッドなバランスのエールかと (三浦)

ブルワリー

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